ガレージFKのブログ | garageFK - Part 9

EK9 シビックタイプR ラジエーター交換!!

EK9のラジエーター交換です。

サーモスタットやセンサーも、一緒に交換します。

クーラントは、ワコーズのヒートブロックプラスで。

エア抜きと漏れのチェック。

手動ファンスイッチも取り付けました。

EK9 シビックタイプR 公認車検!!

車検でお預かりのEK9。

エンジンをB18Cに載せ替えてますので、公認も取ります。

まず整備から。

シートベルトのチェックランプが不点灯状態。

バックルに問題ありでしたので、ばらして中を確認。

戻して点灯を確認。

お次はリアハブの交換。

フロントのパッドとローターの交換。

クラッチペダルからキーキー音が出ており、ペダルをチェック。

ピンが刺さるところのブッシュが、潰れてなくなっており、

ピンがペダルと接触。

ピンはすり減った状態に。

両方とも交換します。

ペダルストッパーもいなくなってましたので、こちらも取り付け。

公認審査も通り、車検もなんとかクリア。

1800CC公認となりました!!

富士K4GPに行ってきました!!

世間はお盆休みに突入!!

間違いなく渋滞するだろうのタイミングで、

前日の地震で東名高速が一時通行止めに。

出発前から不安要素いっぱいでしたが、何とか富士に到着!!

前日の練習走行も、問題なく終了。

迎えた当日。

今回ピットが一緒だったチームは、スゴイ車両ばかり!!

K4GPのスタートは、変則ルマン方式。

参加台数が多いので、車列も長く人も多い!!

スタート後は、問題なく周回。

レースはSC導入が数回・途中赤旗中断があり、残り10分くらいでSC導入。

そのままチェッカーとなりました!!

チームとしては、去年より多く周回出来て、

かつガス欠しなかったので、かなり良いデータが取れました!!

来年は、更にいい結果が出せそうです!!

無事にレースを終え、渋滞にハマりながら帰還。

そして次の日、別件で再び富士に行くことになるとは。

2日目の富士は、滞在時間30分!!

渋滞が長くなる前に、撤収です!!

カプチーノ K4GPの準備です!!

富士のK4GPに向けての準備!!

まずこの車両、狭くて乗り降りしずらい。

ということで、ワークスベルのクイックリリースを取り付けます。

ボスが超ショートなので、ホーン用の配線が入りきらない。

レース車両なので、配線は撤去。

これでドラチェン効率アップ!!

バックモニター型ミラーも付けて、後方の視認性アップ!!

タイヤの準備とオイル交換も終了。

いざ、富士へ!!

EF8 CR-X ミッションオーバーホール!!②

CR-Xのミッション内部の状態を確認。

まず洗浄。

シャフトの中などは、鉄粉溜まってます。

今回は、ゼロファイターのオーバーホールキットをお持込み。

ベアリングとシンクロ、シール類がセットになってるキットを使います。

ギヤは傷んでるところを修正。

下準備が終わったら、ギヤを組んでいきます。

とりあえずで3-4スリーブの動きを確認。

ちょっと渋め。

この辺はクオリティの差ですかね、ちょっと修正。

1-2速は大丈夫そう。

ちなみに、このキットにはデフのサイドベアリングはついてきません。

部品を注文して、こちらも交換します。

ミッションを組み上げたら、車体に搭載しますよ。

試走して確認。

普通に乗れる状態になりました。

耐久性がどの程度かは未知数ですが、純正部品が出ない今、

選択肢としては有りかもですね!!

EF8 CR-X ミッションオーバーホール!!

ギヤの入りが悪い、というか抜けないトラブルを抱えたCR-X。

ミッションのオーバーホールです!!

とりあえずミッション降ろします。

中は、ぱっと見きれいに見えます。

が、ケースの底の方はひどい状態。

へどろみたいなオイルが溜まってました。

おそらく、放置期間が長かったのかと。

全部品を外して、洗浄していきます。

CD6 アコード クラッチ交換&マウント修理!!

クラッチは強化品で、フライホイールも軽量なものです。

国内メーカーでは設定が無いので、海外からの取り寄せらしいです。

フライホイールを付ける前に、クランクシールを交換します。

フライホイールとディスクを装着。

ミッションを載せる前に、マウントを修理します。

なぜかこんなところが割れてます。

古い車で色々おきますね。

溶接で割れた箇所をくっつけます。

そのままだとまた割れそうなので、少し厚めに盛って、

ブラケットの接触部分を合わせながら、削ります。

マウント強化剤を流して、補強完了。

強化剤の硬化が済んだら、ミッションを載せて動作確認。

作業完了です♪

CD6 アコード LSDオーバーホール!!

CDアコードのLSDをオーバーホールします。

ミッションを降ろして、御開帳。

中はキレイな状態ですね。

装着されていた、クスコのLSD。

RSタイプです。

早速開けて、中を確認。

変な摩耗や爪折れはありませんが、コーンプレートは完全につぶれ状態。

今回は特に使用変更しませんので、元のプレートの厚みを測って、

リペアキットから近い厚みを選んで組みます。

ミッションケースのシフトリンク周辺が、オイルでだいぶ汚れてましたので、

シールを交換します。

ミッションを組み上げたら、持ち込みのクラッチキットを取り付けます!!

続く