EF8 CR-X シフトリンケージブッシュ交換!!

シフトリンケージのブッシュを交換します。
よく見たことある、青くて硬いのです♪

ボディ側は固くて入れずらいので、マフラーを外してリンケージを外します。



ミッション側はすんなりと♪

シフトリンケージのブッシュを交換します。
よく見たことある、青くて硬いのです♪
ボディ側は固くて入れずらいので、マフラーを外してリンケージを外します。
ミッション側はすんなりと♪
CD6アコードのタイベル交換です!!
名機H22Aのタイベル交換は、B型より大変です。
特にサイドカバーの取り外しがです。
それでは、作業に掛かります!!
まずは、一緒に依頼されましたタペットクリアランスの調整です!!
まず現状を確認。
その後、調整します。
タペット調整後、タイベル交換を行います。
ウォーターポンプ・テンショナー・プーリーも、一緒に交換します。
新品ベルトを装着!!
サイドカバーを付けて、マウントを取り付けます。
ヘッドカバーを取り付けて、クーラントを補充してエンジン始動!!
暖気しながらエア抜きと、動作確認を行います。
H22Aはここの窓から、点火時期を確認します。
点火時期も調整して、完成です♪
お馴染み!?CL7のナックル曲げです!!
今回も目標値に合わせて、攻めました!!
曲げた後は、アライメントを合わせて完成です♪
エンジン掛からずでレッカー搬送されてきたCL7。
点検していくと、燃料ポンプが動いてない状態でした。
燃料ポンプ自体は、フューズ切れによって動かなかったのですが、
フューズが切れた原因が、燃料ポンプによる可能性がありました。
ので、燃料ポンプを交換していきます!!
CL7の燃料ポンプは、リアシートとトランクの間辺りにあります。
タンク内はキレイな状態でした。
取り出したポンプのストレーナーは、だいぶ汚れておりますね。
中から出たガソリンも、黒ずんでおりますね。
燃料ポンプ・フィルター・レギュレーターを、新品に交換!!
ちなみに、CL7の燃料ポンプはいい値段してます♪
タンクに戻して、エンジンを掛けて漏れ点検。
フューズとポンプリレーも交換!!
これでバッチリです♪
古くなって剥げてきたステッカーを、張替えです!!
もちろん純正のタイプRステッカーです!!
まず古いステッカーを剥がします。
剥がし終えたら、磨いてキレイに。
脱脂してから、ステッカーを貼り付け。
ステッカーがキレイになるだけで、印象が変わります♪
車高調の交換と、ナックル曲げ加工でお預りのCL7。
まず車高調の交換から行います!!
エンドレスの車高調になりました!!
車高調を取り付けたら、一旦着陸させて車高チェック。
目標の車高に再調整します。
車高も決まりましたので、お次はナックル曲げを行います!!
はい!!曲げました!!
4度で決まりました!!
アライメントを調整して、完成です♪
車検でお預かり中のDC2。
お次はクーラントと、ラジエーターホースの交換です!!
ホースアダプターが付いてますので、アッパーホースはカットします。
新しいクーラントを入れる前に、ヒーターコアなどに残ってる、
古いクーラントを洗い流します。
キッチリ水抜きして、ホースを装着します。
入れるのは、WAKO‘Sのヒートブロックプラスです!!
エア抜きして、完成です♪
さて、ミッションケースが大変な状態のDC5。
ミッションの方は何とか目途がたちましたので、先に別の作業を進めます。
まずヘッドカバーパッキンの交換です。
ヘッドカバーがいないと、奥にアクセスしやすくなるので、
クラッチマスターも交換します。
あとレリーズシリンダーとホースも。
こちらは純正オイルクーラーの、ウォーターホース。
亀裂が入っていて、クーラントが滲んでましたので、
こちらも交換します。
メンバーが下りてると、交換しやすいです。
こっちはクランクリアのオイルシール。
ここもオイルが滲んでましたので、ミッションが下りてる時に交換です。
カバーパッキンを新品に変えて、フィラーキャップのパッキンも交換。
カバーを取り付けて、完了♪
エンジンが無事に掛かるようになったMR-S。
せっかくなので、一緒に燃料ポンプとフィルターも交換します!!
タンクの中は錆びもなく、キレイな状態です。
ポンプとフィルターは、下側に付いてます。
フィルター内の燃料が、だいぶ濁ってました。
フィルターがしっかり汚れを取ってくれてますね。
パッキン類は交換で。
ポンプは今回、SARDの燃料ポンプにしました!!
装着後に漏れ確認。
内装を戻して、完成です♪
エンジンが掛からない状態になった、MR-S。
トヨタから配線図を貰って確認すると、インジェクターとコイルのどちらか?
という事で、両方ともチェックしていきます。
結果!!
2番シリンダーのコイルがダメでした!!
配線がダメな場合もあります。
試しに別気筒のコイルを、2番シリンダーの配線につなぎましたが、
問題なし。
ダメだったのは一本だけでしたが、予防措置として4本とも交換します。
燃料の配線も、とりあえず始動できる状態に戻して、
エンジン始動!!
無時に掛かりました!!
よかった~♪